西部設備のお仕事と浄化槽のしくみ

浄化槽管理士  月に1回以上、浄化槽の保守点検を行っています。

○ブロワーが適正に機能しているか
・ブロワーの電源を切らないでください。浄化槽内の微生物が死滅してしまいます。
○放流水の水質検査
・水温、透明度、酸性とアルカリ性などの測定を行っています。
○薬剤の補充
・浄化槽内の微生物や、人に害のある大腸菌などを外に出さないように消毒する薬品を補充しています。
○浄化槽のヒビ割れ、破損のチェック
・異常な水位の低下、劣化による破損などで浄化槽が適正に機能しない状態の場合、記録書によりお知らせいたします。
○清掃
・清掃(年1回以上、浄化槽内の汚泥を取り除く作業)の時期がきている場合、記録書によりお知らせいたします。配管のツマリ、ブロワーの故障などは、清掃の時期が関係している場合があります。そのため定期清掃が、法令で義務づけられています。

みなさんの浄化槽はこうなってます!